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印鑑 シャチハタ

印鑑 シャチハタの画像

シャチハタと印鑑は、次の二つの点で大きな違いがあります。一つは、印影のオリジナル性です。シャチハタは大量生産品ですから、同じ印影のものが無数に存在しており、個人を特定する根拠にはなり得ませんが、正しく作られた印鑑の印影は唯一無二ですから、その印影は個人を特定する根拠と成り得ます。この印鑑の能力という意味では、ディスカウントショップなどの三文判やコンピューターで手間をかけずに作られた激安印鑑はよりシャチハタに近いと言われています。

チタン印鑑は粒子が超微粒ですから、表面が滑らかで朱肉のノリも均一となっています。捺印時の曲がりがなく、印面がピタリと紙面に密着するということです。朱肉離れも良く、チタン印鑑ならではのより鮮明で美しい印影が得られます。チタン印鑑はこのように、鮮明で美しい印影を半永久的に保つことのできる、まさに印鑑の理想形と呼ぶにふさわしい印鑑とされています。女性のフルネームの実印には、家庭・生活の一切を背負うという意味があるそうです。

自己主張が強すぎて傲慢になり、当然後家相になるということです。また、不思議なことに自己主張が強すぎる女性ほど、フルネームの印鑑を作りたがる傾向にあるそうです。社会的に活躍したいという意味と男勝りの強さとは、少々意味が違うと考えられています。電子印鑑の使用の際に求められる要素が個人認証です。この課題にもシヤチハタは意欲的に取り組んでいるそうです。

インプレットと呼ばれる固有の識別情報を埋め込んだ印鑑型電子デバイスを使用して電子文書に捺印する方法を提案していますが、今後は、バイオメトリクスやICカードなどのいろいろな個人認証方法と連携するなど、次世代の電子印鑑をもっと展開するということのようです。印影の大きさが一辺の長さ8ミリメートルの正方形に収まるもの、又は一辺の長さ25ミリメートルの正方形に収まらないものは印鑑登録できません。印鑑の大きさの規定によるものです。訂正印のような小さな印鑑は、登録できません。印影の形は、円、楕円、正方形、あるいは長方形などでも登録可能となっています。

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