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印鑑登録カード

印鑑登録カードの画像

印鑑登録カードは、実印、免許証など住所や氏名が判るものとは一緒に保管しないようにしましょう。印鑑登録カードがありますと、誰でも印鑑証明書がとれますが、印鑑登録カードには本人の住所や氏名が記載されていませんから、印鑑登録カードは、実印、免許証など住所や氏名が判るものとは一緒に置いておかないように注意しましょう。印鑑の元となる印章は、紀元前5000年頃に古代メソポタミアで使われるようになったと言われています。

当時は、円筒形の印章を粘土板の上で転がすもので、認証の道具の一つとして使用されていたそうです。紀元前3000年頃になりますと、古代エジプトでは、ヒエログリフが刻印されたスカラベ型印章が使われていました。その技術の意味は、よく分かっていないそうですが、それ以来印鑑は、認証、封印、あるいは権力の象徴などの目的で広く用いられるようになったということです。実印は、市区町村役場に登録した印鑑で法的に効力を持っています。

さまざまな契約時に証明書とともに実印を押すことにより、実印は、その人が本人であることの証明となります。実印と証明書がありますと、第三者でもその人になりすまし、当人の知らないところで重大な契約を次々と結んでいくことも可能となってしまいます。実印は、その人の権利や財産を守る、非常に大切な印鑑と言えますから、絶対に管理には十分に注意して紛失や盗難の被害に遭うことのないようにしてましょう。

実印として登録できる印鑑とできない印鑑があります。では、具体的に登録できない印鑑とはどんな印鑑なのかを紹介していきましょう。一つは、印影が鮮明でない印鑑です。その印鑑を押しましても、何と書いてあるのかよく分からないような不鮮明な印鑑は、やはり実印としては不適切です。読めない難しい漢字を使っているということではなくて、不鮮明だからということです。漢字がどんなものでも、鮮明でしたらなんら問題はありません。

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今日のお勧め記事 ⇒ 印鑑 訂正印

訂正印とは、文書の字句を訂正したときに、その訂正が権限のある者によって正当に行われたことを明確にするために押印する印鑑のことを言います。訂正印をなつ印する箇所、訂正印を押す場所は、訂正した箇所に押すのが一般的とされています。印鑑の外枠(輪郭)のない印鑑は、押印の際の圧力のかけ方によって、印影の太さが太くもなりますし、細くもなりやすいということ、また輪郭のない印鑑は模造されやすいという理由で登録できないということです。 また、印章そのものが逆に刻印してあるもの、つまり凹凸が逆

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